ハッカ油で風呂上がりを涼しく!入れすぎずに汗を引かせるならかけ湯が簡単

ハッカ油の瓶と箱 ハッカ油

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せっかくお風呂で汗を流してさっぱりしたのに、お風呂から出た後にまたじんわり汗をかくのは何とも言えず残念ですよね。

そこで、お風呂上がりに使うと涼しく感じると聞いて、ハッカ油を使ってみました。

湯船に入れる方法もありますが、最初から浴槽に入れるのは抵抗があったので、お風呂上がりに洗面器にお湯を張って使ってみたら、確かにお風呂上がりの汗が出にくくなりました。

今回は、お風呂上がりの汗を抑えるハッカ油の使い方を紹介します。

ハッカ油をお風呂上がりに使うなら洗面器でかけ湯が手頃

早速使い方です。

お風呂から出る直前に、洗面器にお湯を張って、そこにハッカ油を1〜5滴くらい垂らします。

ハッカ油の容器にもよるのですが、ぽたぽたぽた・・・と出てくるこんな感じの中蓋がついている場合、1滴は一瞬です。
ハッカ油瓶の内蓋

ぼーっとしているとあっという間に5滴くらい出てきてしまいます。

ハッカ油の涼しく感じる効果は個人差が大きいので、最初は1滴からで試してみてくださいね。

私は5回目くらいで慣れてしまって平気で5滴くらい入れていますが、調べてみるとおそらく入れすぎな部類かと思います(汗)。

ハッカ油を入れたら手でかき混ぜます。なるべく混ぜた方がいいのですが、水と油なのでサッとは混ざってくれません。

でも、かけ湯なので混ぜたらすぐに体にかけてしまえばいいので、あまり気にしなくても大丈夫です。

ハッカ油をお風呂上がりにかけ湯する時の注意点

とても簡単な使い方なのですが、私の失敗から注意点をお伝えしておきますね。

お湯を張ってからハッカ油を入れる


かけ湯に使う洗面器には、ハッカ油を入れる前に先にお湯を溜めておくこと。

初めて試した時に、空っぽの洗面器に先にハッカ油を入れてからシャワーのお湯を注いだら、勢いよく湯気が上がって、その蒸気の中のハッカ油の成分が目に染みてヒリヒリしてしまいました・・・当然痛かったです(> <)

ハッカ油が染みるので、かき混ぜた手で顔は触らない


無意識に顔や目を触らないように気をつける。

ハッカ油を入れた洗面器のお湯を混ぜる時、無意識に顔や目を擦ってしまうことがありますが、染みてしまうので触らないように。

ついつい無意識に触ってしまうんですよね・・・。

もし混ぜにくいなと感じたら、入浴前にあらかじめ用意しておく方法もあります。

ハッカ油を塩もしくは重曹に混ぜておくのです。

普段メガネをしている人は入浴中は外すので、ハッカ油をお湯に垂らしても見えにくい、と知人から聞きました。

そういう場合にも、あらかじめ塩か重曹に混ぜておくのはよい方法だと思います。

試してみたらまたここで様子をお知らせしますね。

ハッカ油お風呂上がりのかけ湯は小分けで行う


ハッカ油は一気にかけない。洗面器1杯分を5〜6回に分けるつもりで。

ハッカ油入りのお湯を一気にバシャー!と掛けると、ほとんど体にはかからずに流れてしまいます。

左右の肩、足元など、少しづつ5〜6回に分けて体にかけた方が全体的にかかるので涼しい効果が得られやすいです。

ハッカ油が少なめの場合は、掛けた直後に涼しくなるというよりは、だんだんスースーしてくる、もしくは浴室から出た時にひんやりと感じますよ。

終わりに

お風呂上がりの暑さ軽減と汗かき対策に、ハッカ油を使ったかけ湯の方法を紹介してきました。

初めて行った時は、すぐに涼しい感じはしなかったのですが、お風呂から上がって着替えてから、そういえば余計な汗が流れてこないなぁと気がついた次第です。その後試行錯誤しながら今ではすっかりルーティンになりました。

着替えてからは、そのまま少し扇風機かサーキュレーターの風に当たるとさらに涼しいですよ。

汗が引くのを待つ必要がなくなると、時短にもなりますね!

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