全日本マラソンランキング 過去年度の記録は見られる?

第14回全日本マラソンランキング表紙 記録・タイムのこと

毎年5月22日発売の月刊ランナーズに掲載される、全日本マラソンランキング。

ざっくり説明するならば、

  • 4月から3月までの1年間のうちに
  • 日本陸連公認コースのフルマラソン大会完走記録(一部RBSスポーツ財団基準に準拠、また海外大会を含む)
  • 男女別、1歳刻みで(大会参加日の年齢)
  • ネットタイム順にランキングする

というものです。

が、そういえば、昨年度はどうだったっけ?初フルマラソンの記録って、何位だったのかな? そんな疑問が思い浮かんだ方、いらっしゃると思います。
かくいう私がそうですから(^^;;

そこで、調べてみた結果をご紹介します。

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全日本マラソンランキング 最新版の確認方法

毎年5月22日頃、月刊ランナーズ7月号の発売に合わせて、ランネットで検索ができるようになります。

また、月刊ランナーズ7月号には別冊付録があり、フルマラソン完走者数についての興味深いデータを見ることができますよ。

2020年は、5月22日(金)発売ですが・・・2020年7月号の104ページに、下記記載がありました(涙)

諸般の事情により7月号に予定していた別冊付録「全日本マラソンランキング」は8月号にスライドします。

残念ですが、あと1ヶ月待ちましょう。
8月号は6月22日(月)発売予定です。

もしこの記事を読まれているのがその前日まででしたら、昨年度の記録が閲覧できる状態になっています。

逆に言うと、6月22日の午前中くらいには新年度の記録掲載に上書きされてしまうので、今のうちに下記の手順にしたがって確認とダウンロードをおすすめします

ランネットで検索

まず、ランネットでご自分の記録を検索してみましょう。

https://runnet.jp/runtes/ranking/

入力するのは3つの項目。完全一致した時のみ結果が表示されます。

  • 年齢(大会参加当日の年齢)
  • 性別
  • 氏名(フルネーム)

昨年4月から今年3月までにフルマラソンを2回以上完走されている場合は、ネットタイムで最もよい記録がランキングに採用されます。

もし3つの項目を正しく入力しても検索結果が表示されない場合は、とても残念ですが、あなたが完走した大会が全日本マラソンランキング集計対象外かもしれません。

対象大会は、検索ページの下に掲載されていますので、スクロールしてみてくださいね。

年齢別100位以内は、月刊ランナーズ7月号(2020年は8月号)の別冊付録に掲載

もしランキング100位以内にランクインされていたら、月刊ランナーズ7月号(2020年は8月号)をぜひ入手しましょう。

別冊付録に名前と記録が掲載されるので、記念になりますよ。

そしてこの別冊付録がつく7月号(2020年は8月号)は毎年人気。
すぐに売り切れるので、早めに入手することをオススメします。
バックナンバーの販売もありますが、たいていすぐに売り切れてしまいます。

発売日前でも予約注文可能です。

年齢によっては完走者数が多すぎて、100位はものすごく遠いことにように感じられると思いますが、年を重ねるうちに完走者数が減っていきます。
続けていればいつかは100位以内ランクインも夢ではないですよね・・・。

全日本マラソンランキング 過去の記録について

最新年度のご自分のランキングが分かったところで、過去年度の記録も気になりますよね?

問い合わせてみました

ランネット上に案内がなかったため、直接ランナーズ編集部に問い合わせてみました。メールでの回答はこちら:

お問合せの過去のランキングの件ですが、
現在のところ、過去のものを閲覧、検索することはできません。

過去のランキング検索に関しましては、今後の課題として考えていく所存です。
大変申し訳ございませんが、何卒ご了承いただきますようお願い申し上げます。

 

株式会社アールビーズ
ランナーズ編集部

残念ながら、過去のランキングの閲覧と検索はできないそうです。
ひょっとすると、今回の問い合わせをきっかけにいつか実現してもらえるといいですよね。

ダウンロードは今のうちに

過去には戻れないので、サクッと諦めます(泣)。

そして今のうちにできることを。

ランネットで検索した最新結果は、「WEB記録証表示」をクリックし、ダウンロードしておきましょう

毎年の記録を並べて眺めると、自分のがんばりが見えて嬉しいですからね!

第14回全日本マラソンランキング記録証

まとめ:よいモチベーションにして

全日本マラソンランキングの記録確認方法についてお伝えしてきました。

残念ながらこの記事を書いている2020年5月現在では、過去のランキングの記録検索はできないため、最新年度の記録証は今のうちにダウンロードしておいてくださいね。

マラソンやランニングは、相手との争いよりも自分自身との戦い、という側面が強いですが、1年に一度くらいは、ランキングとして客観的に自分の記録を眺めるのもおもしろいものです。

 

私の前回のランキングは、わずか数秒差で目標の順位に入ることができず、とっても悔しい結果でした。

次回は何位以内、もしくは上位◯パーセント以内、という目標を立てると、マラソン大会終盤の苦しい時にも、もう少しだけ粘ろう!と思えますよ。

 

2020年2月後半以降、マラソン大会の中止が相次ぎ、なかなか次へのモチベーションが保ちにくいかと思います。

今回のランキング対象大会を完走できた方は、労いとして、残念ながら本命大会が中止で走れなかった方も、そこまでのご自分の道のりを振り返って褒めてあげる機会にしてくださいね。

次回のランキング発表へ向けて、少しずつでも、前へ進み続けられますように。

ハーフマラソンの順位はこちらから検索。対象期間が1月〜12月なので、フルマラソンとは別の視点で楽しめますよ。

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