ナゴヤドーム売店のおすすめ おつまみに最高の焼鳥は?

もも焼きしお味 お出かけ

ナゴヤドームでビール片手に野球観戦。

この球場ならではのおすすめのおつまみは、なんといっても焼鳥です。

名古屋の鶏肉といえば、名古屋コーチン。
ナゴヤドームには、名古屋コーチンを含めた鶏肉卸を行っている会社の直営店が、あるのです。

約20年、ほぼ毎年東京から通い詰めている筆者イチオシのお店「焼鳥とりしげ」を紹介しますね。

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名古屋コーチンも扱う鶏肉卸直営店!焼鳥とりしげ

野球場のおつまみというと、味はそこまで期待しないかもしれません。
焼鳥ならどこでも買える、と思いますよね?

その思いを良い意味でひっくり返してくれるのが「焼鳥とりしげ」です。

焼鳥とりしげ看板

お店の母体は昭和30年創業の鶏肉卸売会社。
名古屋コーチンをはじめ、東海地方の有名なブランド鶏肉も扱っています。

鶏肉卸直営であることを活かし、新鮮な鶏肉を使用。
ナゴヤドームの店内で1本ずつ串打ちした焼鳥を、最大15種類も揃えているのです。

しかも、1本から購入できるんですよ!

野球場やイベント会場の焼鳥というと、パックやセット品がほとんど。
1本でも注文できるのは、ありがたいですよね。

おすすめメニューは

なんといっても1本から注文できる焼鳥がイチオシですが、他にもメニューは豊富です。

もも焼き、唐揚げ、自家製なんこつ入りギョーザ、手羽唐、といった鶏肉系。
名古屋めし系では、豚バラ味噌カツもあります。

さて、その焼鳥ですが、1本150円から。
塩かタレかは素材によって決まっています。
塩系が多い印象です。

中でも人気なのは、レバー。
試合開始前に売り切れることも多いです。
私も先日出かけた時は、数人前の人で売り切れてしまい、買えませんでした。

他の串はケースからなくなっても追加されていたのですが、レバーの札の撤収は早かったです笑

お好きな方は早めに買いに行ってくださいね。

また、焼鳥の種類が多くて選ぶが面倒、という方は、セットもおすすめ。
店長おまかせ焼鳥の6本セットが850円、10本セットが1,400円。
バラで買うよりも、1本あたり50円から100円お得な計算になります。

焼鳥の味は?

さて、焼鳥を4本購入しました。

写真撮る前に、食べかけてしまいました笑

上から、ハツ(残り1個)、砂肝(隠れているやつ)、つくね、なんこつです。
焼鳥4種

ハツは、1串3個でした。
柔らかくて、クセがなく、食べやすいです。
内臓系が苦手な方でも食べられるかも。
そんなわけで、写真も忘れてあっという間にぱくついてしまいました(汗)。

砂肝は、コリコリ硬い印象があるかもしれませんが、ここのはコリコリせず柔らかめです。
1個が砂肝のわりには大きめで、食べ応えもありますよ。

つくねは、今回唯一のタレ味。
タレとはいえ、とろみはなくサラッとしています。
味も甘から系ではなく醤油系。
1個も大きくて満足度高いです。

軟骨は、本来の軟骨の部分と肉の部分が半々くらい。
この軟骨も骨なのにほとんどコリコリしない柔らかめで、とても食べやすいです。
しかも肉の部分も多いので、1本の串が全部骨かと思いきや、なんだか得した気分になります笑
塩胡椒が若干強め。
塩辛いのが苦手な方は、少ししょっぱく感じるかもしれません。

がぶりもも焼きの味は?

焼鳥以外で、私が毎回買うのは、「こだわりのがぶりもも焼き」です。

ピリ辛味、塩味、しょうゆ味、の3種類があり、各1本600円。

実は、中日ドラゴンズOBの彦野利勝さんプロデュース商品なんです。
こちら、現役時代の懐かしい写真入りPOPです。

彦野利勝プロデュースもも焼き
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しお味を仕入れてきましたよ。
さきほどの焼鳥と同じパックに入ってくるので、結構大きいです。
1人だとこれ1本でお腹結構満たされます。
焼鳥と両方食べたい場合は、お腹とよく相談してくださいね。

もも焼き しお味

味は、塩胡椒効きまくりで、しょっぱめ。
ビールには相性最高ですが、単独だと塩味かなり強いです。

夏は、ナゴヤドームに着くまでに歩いて汗かいてるから、まあいっか、なんて思ってしまいます笑

塩加減以上に、鶏肉がやわらかジューシーで美味しいです。

大きなもも肉にかぶりつく醍醐味を球場観戦で味わえるのは、このお店ならではですね。

焼鳥とりしげの混雑具合は

さて、鶏肉卸直営店ならではの焼鳥をはじめとするメニューが人気の、焼鳥とりしげ。

混雑状況が気になりますよね?
もちろんお伝えしますよ。

最も行列ができる時間帯は、試合開始前です。
20人くらい並ぶこともあります。

ですが、行列がはけるのも案外早いですし、待っている間はグラウンドの様子を中継する映像も見られるので、飽きないです。

もし試合が始まってしまっても状況はチェックはできますので、おとなしく並びましょう。

人気商品は試合開始前に売り切れることもありますが、それよりも混雑を避けるのを優先するのでしたら、試合開始30分前までか、3回裏終了後以降がおすすめ。

ほぼ並ばずに買うことができます。

ちなみに、夏の期間のかき氷も、3回裏終了後からの販売です。

どこにあるの?どの席からも行ける?

焼鳥とりしげの場所は、ナゴヤドームの2階コンコース、センターバックスクリーン裏です。
ライト側とレフト側のちょうど間ですね。

なので、外野席に陣取る人にとっては近いです。

ですが、それ以外の席の方も、諦めるのはまだ早い笑

ナゴヤドームのコンコースは、内外野ぐるりと1周できるようになっています。

コンコース1周はおよそ700メートル。
最も遠いバックネット裏からでも片道およそ350メートルです。
早めの時間にゆっくりお散歩がてら歩いてこられてもいいと思いますよ。

また、5階席と2階席コンコースも、行き来ができます。
エスカレーターもしくは階段で上り下りしてくださいね。

なお、場所柄ビジターチームのファンは近寄りにくいかも・・・と思われるかもしれませんね。

大丈夫です。
特にドラゴンズファンだけの場所、という雰囲気はないです。

多少遠くの席からでも買いに来る価値がある鶏肉料理、ぜひゲットしにいってくださいね!

彦野店長に会いに行こう

中日ドラゴンズファンにとって嬉しいのは、1日店長のドラゴンズOB彦野利勝さんに会えることです。

現在は野球解説者として活躍されていらっしゃいますが、解説をしない日は、焼鳥とりしげの1日店長さんとして、商品お渡し口で実際に商品を渡してくださります。

800円以上購入すると、お渡し口での記念撮影とサインがその場でもらえます!
ご希望の場合は、カメラとサインしてほしいものをぜひ持っていきましょう。

ちなみに、数年前にいただいたサイン脇に描かれる背番号は「OB」でした。

とりしげ商品お渡し口

さて、いつお会いできるかですが、土日どちらかならば、土曜日の確率が高いです。

この記事を書いている2019年7月現在、彦野さんは主にCBCテレビの中継で解説をされることが多いのですが、中継がたいてい日曜日だから、ですね。

1日店長の日は、お店に大きく案内が出ているのですぐにわかります。

お渡し口にいらっしゃる彦野店長は、特に目立った様子やアピールしている感じはなく、淡々とお仕事されていらっしゃいます。

話しかければ気さくに応じてくださりますよ。

ちなみにお店のお渡し口は2つあり、片方に彦野店長、もう片方は他のスタッフさんがいらっしゃいます。

彦野店長との記念撮影やサインの行列ができたとしても、それ以外のお客さんの商品受け取りが遅くならないように、配慮されていますのでご安心くださいね。

おわりに

ナゴヤドーム内の売店で、おすすめおつまみのお店、焼鳥とりしげを紹介しました。

名古屋で美味しい鶏肉料理を食べたいけれど、ナゴヤドーム観戦以外に時間が取れないようでしたら、ここで奮発して美味しい焼鳥ともも焼き、味わってみてくださいね!

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