ハッカ油を色々なものに入れたり使うことにハマっていますが、今度はボディローションに混ぜてみました。
スースー度ハンパない・・・!
涼しいを通り越して寒いかも。この効き具合には驚きました!
ただ入れすぎただけかもしれませんが、使い方としては大いにありだと思いましたので、ハッカ油をボディローションへ混ぜる時の量の目安、使い心地と効果を紹介しますね。
ハッカ油をボディローションへ混ぜる方法、体のどこへ使うか
今回使ったボディローションは、キュレルの乳液タイプローションです。
普段愛用しているいわゆるボディ用乳液です。
クリームほど硬くはなく、塗りやすく、付けた後さらっとしていてベタつかない。そしてプチプラなので気軽に使えるのが気に入っています。
さて、このボディローションを直径2センチくらい出して、その上にハッカ油を1滴垂らし、混ぜておきます。
これを両手で伸ばして、左右の腕、脇、手の甲に塗りました。
最初は少しスースーして気持ちいいなぁという感じだったのですが、サーキュレーターの風が少し当たると、すごく涼しい。
えっ?こんなにー?と思うくらい俄然涼しい。
これはいいぞ!と思っているうちに、だんだん涼しさを通り越して寒くなってきてしまいました・・・。
手を水で洗うとよけいにひんやりします。
寒いと言っても幸い震えるほどまでにはならずに済みました。エアコンが効いた部屋から出たくなった程度です。
手の甲から腕、肘の内側、肩周り、脇まで使ってみましたが、特に脇だけがスースーするわけではなかったです。
ちなみに脇はハッカ油スプレーの方が効く気がします。
今回のボディローションのハッカ油効果は、涼しさを通り越して寒く感じたのは15分くらい。その後は慣れたのか「涼しいなぁ」に戻って、1時間くらい快適に過ごすことができました。
ハッカ油を混ぜる量を調節できれば、夏のお風呂上がりを涼しくするにはとてもいいと思います。
スプレーだと拡散してしまいますが、ローションに混ぜれば付けたい場所に狙ってつけることができるからです。
もしかすると1滴のつもりが2滴入ってしまったのかもしれませんが・・・。
この効き方からすると、涼しさを求めるなら首の後ろもかなり効果的なんじゃないかなと予想しています。今度やってみよう。
ハッカ油をクリームに混ぜるならニベアの青缶もいいらしい
今回ハッカ油をローションやクリームに混ぜることについて調べていたところ、ニベアに使う話に複数あたりました。
あの定番青い缶のニベアですね。
だいぶ昔にベタつきが気になった記憶があり、その後使っていないのですが、ハッカ油を入れることで柔らかくなって使用感がアップするようです。
もしニベアを使っている人がいたら、使う分を取り分けるか別の入れ物に分けてからハッカ油を1滴入れてみてくださいね。
くれぐれもハッカ油の入れ過ぎには注意です。スポイトで入れれば微調整が利きますよ。
おわりに
ハッカ油をボディローションへ混ぜて使ってみた効果についてお伝えしてきました。
お風呂の湯船にハッカ油を入れるよりも、体のココ!という場所につけやすいのがローションやクリームのいいところ。
手軽にすぐに涼しくなれるので、よろしかったらお試しください。
なお、ハッカ油入りローションを使った後はその手で顔を触るとスースーしすぎる可能性があるのでお気をつけくださいね。
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