帰宅ラン女性向けまとめ 距離、コース、服装、荷物、リュックは?

夜景が見える公園 ランニング

通勤ランって仕事の行き帰りに走るだけでしょ?
と思いきや、始めようとしたら意外とあれやこれや準備が大変ですよね。

女性ならではの悩みもありますよね。

今回は、通勤ランを始めるにあたって必要なことを、通勤ラン歴2年の経験を踏まえてまるっとお伝えいたします。

最も気になる服装、走る時に使うリュックから、忘れがちなちょっとしたポイントまで盛りだくさん。

これだけ押さえておけば、通勤ランを始めるだけではなく、細く長く続けられますよ!

通勤の片道を走るならば「帰宅ラン」がおすすめ

通勤ランをするとして、行きに走るか帰りに走るか?

往復走れるようならばきっと悩んでいないと思うのですが、片方選ぶならば、帰りだと思います。

仕事終わりのクタクタな状態で走るの??と思った方もいるかもしれませんね。

  • どうして帰宅ランの方がいいの?
  • もし出勤ランするなら何を気をつければいい?

それぞれのメリットデメリット含めて、詳しくはこちらで説明しています

帰宅ランの距離・時間・ルートの決め方

普段の練習で走るランニングとは大きく環境が異なる帰宅ラン。

自分にあった距離、時間、ルートを決めるにはどうすればいいか?

職場から自宅までの全部を走る必要はないですよ。
一部だって立派な帰宅ランです。

距離は、Google Mapを使いながらチェック。

時間は、信号待ちや休憩時間も考えて、具体的に計算する方法があります。

ルートは、単にどの道を進むか、だけではないんです。
まずは安全第一。
もしも途中でやめたくなった時に電車に乗れるかどうか。
お楽しみの寄り道スポットを入れるのもいいですね。

帰宅ランの距離・時間・ルートを具体的に決めていく手順は、こちらで詳しく紹介しています。

通勤ランの日の服装は

走る時のランニングウェアも気になりますが、帰宅ランをする日の仕事着も大切です。

仕事中に着るものは、締め付けないもの、着替えやすいものがおすすめ。

帰宅ランの服装は、安全第一。
ルートの途中で電車やバスに乗る場合の対策も必要です。

帰宅ランの当日から翌日のことまでを考えた、仕事着とランニングウェアの具体的な選び方は、こちらでじっくり紹介しています。

メイクどうする?

顔に汗をかきやすいかどうかによります。

私は肌が弱くて汗かきなので、帰宅ランで着替える時に、シート状のメイク落としを使って落としてしまいます。

顔の汗が問題ない方は、普段通りで。
眉毛など、どうしても守りたい場合は、ウォータープルーフのものを使いましょう。

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帰宅ランの荷物はどこまで減らせるか

帰宅ランをする日の朝、荷物はどうしても増えます。

ですが、それ、本当に必要?

出勤時に運んだ荷物でも、帰宅ランの時にすべて背負ってくる必要はありません。

少しでも帰宅ランの荷物を少なく、軽くするために。
本当に必要なものと不要なものをチェックできるように、一つひとつ説明しています。

あれもこれも・・・と、つい荷物が増えがちな方、必見ですよ。

通勤ラン用リュックの選び方

帰宅ランに必要な荷物を厳選したら、それが入るリュックを選びます。

ただし、大は小を兼ねないです。

大きさ、リュック本体と荷物の汗対策、どこで売っているか、実際にお店で購入する時にチェックすべき箇所。

女性向けリュックのおすすめも含めて、これ以上詳しくは書けないくらい、熱く語ってみました。

通勤ランならではの走り方のコツ

昼間に走り慣れているランナーにとっては、夜道はかなり暗く感じます。

普段よりも気持ちにゆとりを持って、ゆっくりめに行動しましょう。
走るペースもゆっくりで。

安全第一。
当然ですが、信号は確実に守りましょうね。

無理しないこと。
体調や脚の具合など、あれ?と思ったら、無理は禁物。
休憩や、途中まででもエスケープを検討しましょう。

帰宅ランは、無事に帰宅することが最優先です。
予定通り走りきれなくても、がっかりしないこと。
また次の機会に走ればいいだけ、と割り切りましょうね。

そうは言っても、帰宅ランならではの楽しみを見つけるのも大切。
足元は十分気をつけながら、通勤ではお目にかからない夜景を見るのもいいですね。

帰宅ランルートの途中に、景色の良い場所を入れたり、コンビニ休憩を入れたり。

寒い時期は肉まんかおでん。
暑い時期はソフトクリームやアイス。

ご褒美があると単純にがんばろうって思えますよね!

通勤ランを続けるコツ

帰宅ランを続けるコツは、シンプルにする、です。

準備であれこれ悩むのは面倒ですよね。
これまで紹介してきた荷物や服装をワンパターン化するのはおすすめ。

また、続けやすいタイミングでする、というのもあります。

翌日仕事休みの方が気楽、という方は毎週金曜日に帰宅ランする、など。

そして、帰宅ランを予定していたけれど体調不良や残業によってできなかった時。
私も何度も体験していますが、潔く諦めて荷物を回収し、電車で帰宅しましょう。

悔しくて、翌日に帰宅ランを決行したこともありますよ。

自分を責めることなく、できる日もできない日もある、と受け入れる。

これが通勤ランを続ける最も大切なことなんじゃないかなぁと思っています。

ランニング自体を続けるコツについては、こちらで詳しく書いています。

通勤ラン・帰宅ラン まずは始めてみよう

こちらの記事でも紹介していますが、一度は自宅から職場までの道のりを確認する、という意味でも、
通勤ランもしくは帰宅ランはおすすめです。

片道なら帰宅ラン、距離・時間・ルートの決め方、服装、荷物、リュック、走り方、続け方をお伝えしました。

思い立った時が始め時。

普段のランニングとは違った世界が開けますよ!

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