髪が顔にかからないバイザータイプ帽子!タロウワークスのヘッドバンドキャップはコスパ最強アイテム

タロウワークスヘッドバンドキャップ ランニング
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ランニング時に顔周りに髪の毛がかからないようにするためによくキャップを被ります。

そのキャップよりも、より耳周りからおでこの上までカバーしてくれるのがヘッドバンドタイプのキャップです。

手持ちので気に入っているアイテムが販売終了してしまっているので、ずーっと代わりを探していたのですが、ついに見つけました。

taro works(タロウワークス)のヘッドバンドキャップです。今回はこちらを使ってみたので紹介します。

圧迫感なくしかもずれなくて、これで1000円未満とは驚きです。

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顔周りの髪が邪魔!から解放してくれるタロウワークスのヘッドバンドキャップ

形状は、幅色いターバンにキャップ型帽子のツバが付いている感じです。
タロウワークスヘッドバンドキャップ

ぺちゃんこに収納できるので、注文したら薄い封筒でポスト投函で届きました。持ち運びにも便利なアイテムです。
タロウワークスヘッドバンドキャップはネコポス投函で届きました

後ろ側は縫ってあって幅を狭くして使えるようになっています。
ヘッドバンドキャップ後ろ側から

横からみるとこうなります。ツバはこれくらい曲がる柔らかい素材です。(端っこを手で軽く抑えています)
タロウワークスヘッドバンドキャップ横から

頭の形によるのですが、後ろ側が前側と同じ広さの幅があると、私の場合はずれてしまうので、これくらい絞られているのが嬉しいです(^^)

ちなみにサンバイザー形状にもできて、こうなります。
ヘッドバンドキャップをサンバイザー状に

サンバイザーとキャップの2way仕様ですね。
折りたたんだ様子はこちら。
サンバイザー状態にして上から見たところ

畳むのは案外簡単。縫い留めを中心にして左右に両手で外側へシュッと引くようにすると、すぐにバイザーの形になります。

髪が顔にかかるとかゆい!を解消してくれるキャップの使い心地

手持ちの古いものはmizunoの+meというブランド名で販売されていたアイテムで、写真の左側のです。右側が今回購入したタロウワークスのもの。
mizuno +meのヘッドバンドとtaroworksヘッドバンドキャップ

ミズノの「+me」のキャップのお気に入りポイントは

  • おでこ周り、頭に圧迫感がない
  • 適度な大きさのつばで見た目そこそこ
  • 前髪を耳周りからしっかりよけて、髪をまとめやすい
  • つばにサングラスを載せられる
  • 吸汗速乾で汗が気にならない、重くもならない

そして、タロウワークスのキャップの購入前の心配事は

  • 安いけど耐久性大丈夫?
  • 色落ちしない?
  • 走っててずれてこない?
  • ツバは小さ過ぎない?(顔大きいんです・・・)

希望は叶えられ、かつ心配事は杞憂に終わりましたよ。一つづつ紹介しますね。

素材はしっかり、ストレッチ性もちょうどいい

ワタクシ、女性の割には顔も頭も大きく、かつ髪の量も多くてパサパサです・・・(TT)

タロウワークスの商品レビューを見ると、男性で頭が大きめの人にはキツいとあったのですが、おそらくそうなんだと思います。

私できつくもなくゆるくもなくちょうどよいフィット感でした。

taroworksヘッドバンドキャップを付けた横からの様子

布地はリバーシブル、というか、筒状になっているので、実は両面使えるようになっています。
タロウワークスヘッドバンドキャップのツバから左右対称に開いたところ

上の写真では、縦中央にキャップのツバで左右対称に開いてみたら、確かに同じ布地でした。

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色落ちは今のところしていないです

タロウワークスのランニング製品で、洗濯すると色落ちするものがあると口コミで読んだことがあるのですが、今回のヘッドバンドキャップはとりあえず2回洗濯していますが、色落ちしていないです。

洗濯機でネットに入れて洗っています。

色と素材にもよるのかもしれませんね。

もっとも地味でシンプルな色にしたのがよかったのかも。

このシリーズは色は確か8色展開です。

また、洗濯して乾かす時にツバの部分を洗濯バサミで挟んだので、外してからしばらくは跡がついていましたが、放っておいたら自然に取れました。

全く問題ないです。手入れが簡単なことがわかったので、これからヘビロテしますよー。

ランニングしてもずれてこない、サングラスも載せられる

耳からおでこの上、頭頂部にかけてほどよくフィットします。

10キロ走ろうが落ちてこないしズレてもこなくて快適です。

吸汗性もあり、頭が蒸れないのも気に入っています。普通のキャップと違って完全に頭を包まないからですね。

 

ツバの部分にサングラスを乗せてみましたが、重みでツバが下がってくることもなかったです。
ヘッドバンドキャップの上にサングラスを乗せて

ヘッドバンド部分の伸縮性が弱くなった時には落ちてくるでしょうけれど、その時は寿命でしょうね。

ツバの幅もそれなりにあります

見た目的なことになりますが、キャップのツバの横幅は顔の幅に合っている方が顔の大きさが気にならないと個人的には思っています。

そこで、手持ちのmizunoと比較。幅で1センチくらい短いですが許容範囲です。
mizuno +meとタロウワークスのツバ比較横幅

縦幅は逆にタロウワークスの方が1センチくらい広いです。
mizuno +meとタロウワークスのツバ比較縦幅

ささやかではありますが、小顔効果もちょこっと狙えて得した気分です(笑)

おわりに

ジョギング・ランニング中に帽子を被りたいけど暑いし蒸れるという理由で被らないでいるようでしたら、ストレッチがほどよく効いたタロウワークス(taro works)のヘッドバンドキャップは試す価値が大いにあります。

頭と額の大きさや形によって、フィットするととっても快適。

また、顔周りに髪がかかると鬱陶しい、かゆくなる人にもすごく便利なアイテムです。

サンバイザーだと頭の前の方の髪がいまいち収まらないという悩みにも応えてくれます。

しかも2021年7月現在、税込で980円と破格。

もう色違いで揃えるしかないと思っています。柄違いもあるので色違いの前にこちらかもしれないです。

いずれにしても、気楽に試せるので興味を持たれた方はぜひチェックしてみてくださいね!

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