昭和記念公園イルミネーションの花火打ち上げ場所、見どころ、期間は?

昭和記念公園イルミネーション01 お出かけ

冬の風物詩、イルミネーション。

昭和記念公園でも12月のイベントとして人気です。

せっかく出かけるならば、花火も見られる日はいかがでしょうか?

今回は、デートにぴったりな昭和記念公園のイルミネーションと花火が見られる場所と日程について、お伝えします。

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昭和記念公園のイルミネーションと花火が見られる場所は

昭和記念公園で毎年12月に開催されるイルミネーションのイベントは「Winter Vista Illumination」。

およそ半月にわたって開催されるイベントの中でも、最も華やかな瞬間は、イルミネーションと同時に見られる花火打ち上げです。

とっておきのイルミネーションと花火のコラボ、大好きなあの人と一緒に、ぜひ見てみたいですよね!

さて、花火はどこから見られるのでしょうか?
さいわい、広い園内で近くに遮るものがないので、会場内でしたらどこからでも見られます。

こちらは、立川口から入ってすぐの、カナールからの風景です。
ウィンタービスタイルミネーション名物の、シャンパングラスツリーにイチョウ並木のイルミネーションとのコラボ。

思わずうっとりしちゃいますね。

さて、こちらはふれあい広場からの景色。
広々した会場ならではの開放感というか、星空の中をお散歩しているような気分になってきます。

どちら側からの眺めでも、思い出に残る写真が撮れそう。

より人気が高いのは、最初のシャンパングラスタワーが見える向きです。

混雑を避けるには、立川口から少し歩いて、ふれあい広場へ行きましょう。
打ち上げ会場がふれあい広場の方が近いのもあり、花火自体はより見やすいのでおすすめです。

昭和記念公園イルミネーションの見どころ 花火以外も紹介

花火打ち上げ以外のイルミネーションの見どころも、もちろんあります。

立川口の入り口にあるシャンパングラスツリーは高さ4.5メートル。
見上げること間違いなしですね。

シャンパングラスはこの巨大なタワーだけではなく、全長200メートルあるイチョウ並木の間も彩ります。
その先にある噴水も神秘的。

動くイルミネーションと言えば、昼間も園内で活躍しているミニトレイン
装飾されたミニトレインへの乗車は一人300円(雨天中止です)。
大人も童心に帰って乗車してもいいと思います(笑)

こちらの動画をぜひご覧ください。
早送りですが、イルミネーション会場内をぐるりと見られますよ。

もしゆっくりご覧になりたい場合は、再生速度を落としてみてくださいね。
ミニトレインも走っています。

ふれあい広場のイルミネーションには毎年テーマが設けられていて、2018年は「ナイトピクニック」でした。

寒い時期ですが、休憩スペースも設けられているので、暖かくして出かけてのんびりされてくださいね。

昭和記念公園イルミネーションの期間は?

昭和記念公園の12月のイルミネーションWinter Vista Illuminationの開催期間と、花火打ち上げについてです。

以下、2018年実績です。2019年の情報は、10月以降随時更新します。

期間:12月8日(土)〜25日(火)
点灯時間:17時〜21時
入園料:450円(15歳以上)
入場口:16時以降は、立川口のみ

初日は、オープニングセレモニーが開催されます。
場所は、立川口のシャンパングラスツリー前。
17時の点灯に向けて、10分前の16時50分からです。

こちらの動画をご覧ください。
ミニコンサートと、そして点灯と同時に花火(3分間)が打ち上げられます。

花火打ち上げは、点灯式の花火の他に、クリスマス直前の期間に設けられています。

2018年は、22日(土)から25日(火)の4日間
19時から5分間です

花火とイルミネーションのコラボに備えるには、少し早めに出かけておくことをおすすめします。

おわりに

昭和記念公園で12月に開催されるWinter Vista Illumination。
イルミネーション会場で見られる花火にフォーカスしてお伝えしました。

素敵なクリスマスシーズンのひとときをお過ごしくださいね!

*昭和記念公園って再入場できるの? 調べてみました!

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